アルコール依存、断酒、禁酒プラットホーム

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美空ひばり(前半)

■ 昭和の歌姫「美空ひばり

 「昭和の歌姫」と呼ばれた美空ひばりが死亡したのは、昭和天皇が崩御された1989年(平成元年)のことである。52歳という若さだった。
 美空ひばりが死んでから既に四半世紀が過ぎたが、いまだに美空ひばりの歌声は、私たち日本人の心の中に生き続けている。
「柔」「悲しい酒」、ブルーコメッツと競演した「真っ赤な太陽」、最後のシングル曲「川の流れのように」などなど、ヒット曲は数知れない。

美空ひばり
                          (ウィキペディアから)

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岡八郎

■ 岡八郎って誰?

 50歳を越え、関西に住み続けている人で、岡八郎(65歳の誕生日に、芸名を「岡八朗」と改名したが、ここではより親しみのある「岡八郎」の名前を使う)を知らない人はすくないだろう。

 40代になれば「その名前、どっかで聞いたことがあるけど、何してる人やったっけ?」と聞き返す人がぐっと増えてきそうな気がする。

 20代、30代になれば「誰? そのおっちゃん」といったところか。

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浜田光夫

■ 日活の青春スター

 浜田光夫。1943年10月1日、東京生まれ。70歳。
 浜田光夫といえば吉永小百合。
 1950年代後半、石原裕次郎や小林旭などの日活の2枚目スターを中心としたアクション映画に、人々がややマンネリを感じ始めた時期に登場した2人は、日活純愛路線に乗って数々のヒット作を生み出した。まさに日活のゴールデンコンビだった。

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駅長からのお知らせ

■ 1番ホーム アルコール依存に苦しんだ人たち

◇ 駅長からのお知らせ

 1番ホームは「アルコール依存に苦しんだ人たち」と題して、私がこれまで見聞きしてきたアルコール依存症者やアルコール患者にかかわってきた人たちのことを書いていきたいと思っています。
 私は昨年11月から160日間ほど断酒を続けてきましたが、それがこの4月中旬に途切れました。遂に飲んでしまったのです。
 それから2週間ばかり飲み続けています。これではダメだ。そう思います。
 でも、160日間あまり続いた断酒の日々が無駄だったとは思いません。きっとまた断酒できるに違いない、いや、断酒しなければならない、そう今、自分に言い聞かせています。
 過去の経験からアルコール依存の悲惨さや苦しみを知り、そのことを断酒継続の動機づけにすることはとても大切だし有意義だと思います。
 そういう意味で、この1番ホームがアルコール依存に苦しんでいる人たちや断酒を継続している人たちに、なんらかの力を与えることができたなら、それこそ幸いです。

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横山やすし

■ やっさんの死

 横山やすし(本名:木村 雄二)ことやっさんが死んだのは、1996年年1月21日のことである。享年51歳。
 死因は、アルコール多量飲酒によるアルコール性肝硬変だった。
 摂津市の自宅で寝たまま意識を失っているところを啓子夫人が発見、救急車で病院に運ばれたが、すでに心臓と呼吸が停止しており、意識が戻ることなくあの世に旅立った。
 死去前日、大量にビールを飲んで吐き出し、啓子夫人が病院で診てもらわなければと考えはじめた矢先の死だった。
 最後の言葉は、夫人と娘に対して「水を欲しい」「ちょっと調子がおかしいから病院に行かんとあかんなぁ」「明日病院に行くわ」であったという。
 その死をさかのぼること10数年前、仕事先の徳島県で吐血し、医師から「このまま飲み続けたらあと10年で死にますよ」と酒を止めるよう宣告され、1994年頃から腹水が溜まるなど体調が悪化していたというから、やっさんはもうこの頃から肝硬変に冒されていたのだろう。
 医師の予言通りのアルコール依存による典型的な死だった。

横山やすし

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